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「四想」についての考察

間もなく一般発売されます、
けったろ 2nd ALBUM 『四想』にTOTAL OBJECTIONとして 作曲&編曲 で携わっております。

ここではその『四想』と言う作品についての(俺視点での)考察と見解&裏話を発表して行きたいと思います。

01. 茅蜩モラトリアム(Short ver.)
これは [ ボーカロイドGUMI] でも発表されてる「茅蜩モラトリアム」のアレンジバージョンになりますが、実際聴いて頂くと解る様に、早口です。早口っつー事はつまり、「吐く息を絞り、口の回転を速くする」って事なのですが、このバージョンではBPM(テンポ)が遅くなっております。早口でなくなってる、っつー事ですね。
となるとどうなるか?
”息が持たない”なんですねー。笑

【結論】けったろ苦しそうだった。

02. 絶境パラノイア
「茅蜩モラトリアム」をリリースした直後に書いた曲なんですが、TOTAL OBJECTIONとしての「曲調の主軸」がこの曲で生まれたのではないでしょうか。ピアノの旋律を主軸としたアップテンポのRock系の曲です。
この曲のメロディーラインは総帥である鬼丸さんが書いてます。見事にハマった感満載ですが、元々をボーカロイド仕様で考えていた為、曲中の音域(音階の高低)が幅広く設定された上、
「歌えるもんなら歌ってみやがれ」
ってのがテーマにあったので、けったろ がその最初の餌食になるっつー感じでした。笑

【結論】勢いで弾いたギターソロ、もう2度と弾けねぇ。

03. 侵蝕ヒューマノイド
個人的には結構好きな曲です。かなりライブ向きに書いた曲です。
盛り上がるだろうなー。と胸を膨らませております。

【結論】ライブ来てね。

04. アカシックレコード
今作において最後に出来た曲です。当初、「Jazz風なやつ作ろう」ってやってみたら、おもいっきりラテンな雰囲気になったので仮タイトルが”ラテンジャズ”だったのは内緒です。
アレンジが2転3転した曲ですが、作詞を担当している鬼丸さん&けったろを一番悩ませた曲ではないでしょうか?
パーカッションのビートが心地よい曲ですね。

【結論】聴く時は、パッションフルーツをもって踊りながら聴くと良い感じに孤独を味わえます。

05. BEAST
この曲は元々 yuna の曲でして、今回収録になった訳ですが、yuna本人の希望が「重めのロックバラードにしたい」だったのでこの形に落ち着いた訳ですが、こんな感じのアレンジは私の得意分野ですね。
ライブが楽しそう。

【結論】荒れ果てた広大な廃墟が似合うね。

06. エレメントラヴァーズ
この曲は最初から「ボーカロイドとけったろのデュエットが作りたい」って前提で進めた曲です。
「お洒落ソングー!」とか言ってたら、素晴らしい歌詞が鬼丸さんから届いた時は衝撃でした。笑
…そうですねー、この曲をやってるあたりからみんな壊れてきてましたねぇ…。(遠い目)

【結論】歌詞が全て。(ただし、壊れてないと書けないのでは?って心配も有り)

07. ETERNALLY
けったろの「バラード歌いたい」って発言から生まれた曲です。
メロディーラインは鬼丸さんにお願いしたんですが、一言で言うと「秀逸」。
少し昔の色褪せない王道バラードって感じですね。
これは必聴です。けったろの声もがっつりハマりましたね。

【結論】夏の終わりに海辺で聴いて欲しい。深夜アニメのタイアップ、お待ちしております。(「あの花」系)

08. DESPAIR OF MECHANICAL
鬼丸さんがスタジオに来て、弾き語りで書いて帰った曲です。笑
鬼丸さんらしい「王道BeatRock」って感じだったので、ギターのライトハンドプレイとストリングスっつー俺の中での王道をはめてみました。これもカッコいいですな。
けったろの「声を機械にしたい」って言葉が耳の中を駆け巡ったっす。

【結論】ライブで一緒に歌って欲しい曲です。

09. ヒューマンソング
今回の作品中、2番目に出来た曲です。ちょっと「書いてみたかった曲」って感じです。
実は、当初ギターソロでした。後々、イメージ違うな、と思いピアノソロに変更しました。
レコーディング中に
「おっ、ちゃんと曲の意図を汲んでるやん!やるな!」
と けったろ に対しての感想を抱いた曲でした。感慨深いです。

【結論】聴けば聴く程、サビの声に惚れると思います。

10. 十五夜語り
コレも鬼丸さんがスタジオに来て、弾き語りで書いて帰った曲です。笑
超絶かっこいい。
楽器が凝りに凝ってます。かなりのスルメ曲だと思いますが、コレ無しでは生きていけなくなる事うけあい。
原曲からおもいっきりアレンジ変えてココに辿り着いた訳ですが、コード進行から変えるっつー大手術。一番時間がかかった曲かもしれません。
手を加えて行く内にドンドンイメージが湧いてきて、スゴく成長した曲です。

【結論】ライブ弾けるかな?

11. WORLD END
まぁ、勢いですよね。笑
個人的にはスゴく懐かしい曲調って感じですね。3〜4年前によくやってた感じだなーと。笑
この曲の けったろ の声好きですね。
この曲だけ ギターソロにゲストソリストとして 平野幸村クン(Unlucky Morpheus) に弾いて頂いてます。
妙な縁がありまして。笑
この曲のライブは ”もう好き勝手に暴れてください” って感じです。

【結論】汗だく推奨

12. MOTHER
ザ・ジャパニーズバラード。
「田舎の祭りの夜」って感じです。
実はコーラスを録り忘れて、後日急遽コーラスだけ録った曲です。笑
曲タイトルに「MOTHER」ってきた時には感動しました。
アルバムの最後にはちょうど良い曲だと思います。


とまぁ、駆足でしたがこれらを頭に置いて聴いてみると、またひと味違った聴き方が出来るのではないでしょうか。
やっぱり音楽ってのは『生』で成長して行くモノだと思っておりまして、ライブで『四想』が成長して行く過程を一緒に見守ってみてはどうでしょうか?

ワンマンライブツアー@東名阪の詳細についてはコチラからどうぞ。

HPをよく見てね。笑


2013-08-16 15:00:00投稿者 : 須賀勇介
この記事のURL コメント(0) nice!  あしあと

うひょー。

怒濤の様に曲を書く。
THE RHEDORICの新曲。

かっこええよ。



2013-06-12 05:56:02投稿者 : 須賀勇介
この記事のURL コメント(1) nice!  あしあと

遅くなりましたが。

沢山のHBDメッセージありがとうございました。

紆余曲折ありながら生きてますが、皆様の暖かいお言葉に突き動かされて
結局、衝動の下に音楽を垂れ流している訳です。

「かけてくれる言葉」が、こんなにも創作意欲に繋がるって事を大声で叫んで回りたいくらいなのですが、
捕まるのは嫌なので辞めておきます。


『アノ時体験した何か』を再び探しながら、手を替え品を替え、紡いで行こうと思っております。


皆様にもし、俺からのメッセージを送れるならば、

「俺が過ごすこの1年間、みんながずっと幸せでいられるはずは無い。でもきっと、ずっと不幸なヤツもいるはずない。悲観的になるなよ。楽しい時もあれば辛い時もあるさ。」



手を伸ばせばいつでも届く、そんな人間でありたいと思っています。




2013-06-10 20:52:01投稿者 : 須賀勇介
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