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ツアーと今後

5月が一瞬で終わった。
ツアーやってりゃそうなるのは知ってたんだけども、それにしても早かった。

今回のツアー、AXを皮切りに始めた訳やけども、
1本1本をものすごく大事にしてたライブだったと思います。

私個人としては機材トラブルに「コレでもか!」っつー程に襲われまして、地獄の様でしたが。笑
しまいにゃノッヒーに魔除けの水晶ブレスレットを作ってもらうくらいでした。

その上で!書きたい事は山ほどありますが、いくつか抜粋してここに記します。

まず、「TOチーム」という存在。
サポートメンバー含め、様々な人間が集まっていますが「皆が愛を持って携わってくれている」
ってのを実感出来る人間が集まっています。
ここまで素晴らしいチームは見た事無い、ってのが本音です。

…実は、それは見に来てくれる人も一緒で、
「ライブでの一喜一憂をここまで素直に受け止めてくれる」ってのは、バンドマン冥利に尽きる訳で。
音楽をやってて良かった、と思ったってより、「音楽をやってて良かった」と思わせてくれた。って感じです。

けったろの発言&行動もツアーを追う毎に変わってきました。
「受け入れてもらう」ではなくて「みんなに伝える」って事。
「楽器は出来ない。じゃあ今の時間何をすべきか?」って思考だったり。
足りないなら足せばいいし、ないなら補えばいい。たったそれだけの事。
でもそれを気付くには時間がかかったり、誰かが邪魔をしたり。

だからこそ、
「受け入れてもらう」ではなくて「みんなに伝える」って事。
をしなければいけない。くだけた言い方すると、
「媚売ってんじゃねぇ。そいつらを引っ張っていけよ。」って事です。
様々な情報の中で目につくのは、お金にしっぽ振る自称ミュージシャンだったり、わけのわからんバンドマンだったり。笑
メッセージがあるから、それを伝えるために音楽やってます。

ちなみに私は、「良いものは良い」と言いますが、「良くないもの」にまで「いいね!」って言う趣味はございませんので悪しからず。


なんか支離滅裂になりましたが、ここら辺で終わります。続きは後日。
ここからは告知になります。



群馬&EASTで一緒だった"LOKA"のイベントです。
ちなみにチケットがもうほぼ無いのでマッハでお願いします。

6/8(Sun)
渋谷Milkyway
LOKA presents Sexy,Bad and Heavy ~produced by STAND MARIA~
ADV ¥2,700 / DOOR ¥3,200 (各Drink代別)
OPEN 18:00 / START 18:30

LOKA / porehead / THE RHEDORIC / RIZING 2 END / THE STRANGE RASCAL(OA) 

こちらから予約出来ます→http://vestimitation.com/live.html

お問い合わせ:Shibuya Milkyway TEL:03-6416-3227



そして告知2!

おそらく最初で最後だと思います。
舞台出ます。出さされます。演技やります。やらされます。
「ワタシュゴ」ってやつです。
時間ある方、是非。
詳しくはこちらまで。http://www.cccolors.com/article/detail/3/

チケットの予約方法とかよくわからんので、twitterとかココとかにリプライやメッセージくれたら予約しときます。
雑ですみません。笑


2014-06-02 14:48:18投稿者 : 須賀勇介
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ブログ

明日書きます。すみません。

2014-05-27 01:55:16投稿者 : 須賀勇介
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Total Objection【Monoral】考察

Total Objection「Monoral」についての各曲における考察及び裏話です。
あくまで 曲 なので。あしからず。

1 混沌アンビエント
もともとあった曲なんですが、どんな使用目的で書いたのか覚えていません。笑
ボカロ曲としてもニコニコ動画に上がってます。
制作時に2転3転した曲です。
前作の「四想」よりも、"もっとストレートに書いてみよう"って結果です。
余談ですが、この頃から機材に変化が見られます。笑
この頃から意外な手法を思いつく。DTM (DAW) ならではの手法です。

[結論] あんま覚えてない。

2 Amophylaxis
キーワードが「成金」「ラスベガス」「哀愁」
yunaさんが頑張った曲です。
ピアノはもちろん、ブラスセクションまで作り込みが素晴らしい。
ドラムビートはシャッフルの2ビートにコダワリがあり、曲の方向性はそこで決めましたが、Mix時にちょいと腰が重くなっちゃったかなーと思っております。
ギターはノリです。勢いのみです。
グワーと弾いて、「どう?」みたいな。笑
ピアノソロ後のギターソロはそこからきてます。当初入れるつもりは無かったんですが。笑
結果、ラグジュアリー且つ泥臭い感じが良い感じになったのではないかと。
ちなみに、ノッヒー大変。

[結論] 取り残された流行、場末のスナック みたいな。

3 アッパーグライダー
これは神が降りた曲です。
ものの30分程で出来ました。
ちょうどコレを書いてる時に鬼丸さんから電話があり、
「やっぱ衝動だよな!」みたいな話になり、その熱量で全てを叩き込んだって感じの曲です。
完全なるライブチューン。
曲中ずっとジャンプしてなさい。暴れ狂ってください。
顔色なんて伺わなくていい。

[結論] どっちが先にばてるか勝負だ!

4 nano gear
まぁ、お得意の感じですな。
サビの入りがかっこいい。
ライブではサビの入りで Wall of Death とか出来るといいよなぁ。
脳みそぶっ飛ばすイメージです。

[結論] 我を忘れてください。

5 monoclogue
ショボタン ごめんねって思いながら書いた曲です。笑
ドラムのフレーズが大変。
間奏部分のギターリフは鬼丸さん作でございます。
一時はどうなる事かと思った曲ですが、良い所に落としどころが出来た曲でした。
曲のカオス感と歌の主旋律の相対的な感じがハイセンス。

[結論] リズムむずい。

6 またあした
スルメ曲。完全にスルメ曲。
夜の雑踏をイメージしながら聴いてもらえるとより深みが増します。
ただ、「バラードをやってます」って感じにはしたくなくて、曲の終盤に向けてどんどん前向きになっていける様な曲にしたくて。
これ、どっかのライブでバイオリニスト呼んでやりたいな。

[結論] 泣ける

7 from here to somewhere
この曲はあまり説明をしたくないので割愛させてください。
ライブで聴けるMCや曲自体の持つメッセージを素直に受け取ってほしい。

[結論] 泣いた


今回のRecで感じた一番大きな変化は
けったろ
でした。彼自身の心境や姿勢、素晴らしくのびてると思います。
「四想」でいまいちグッと来なかった人は、「Monoral」でくるのでは!?と思っております。

深みが増した感。結局、音楽ってのはメッセージです。
薄っぺらいものは伝わらない。もちろん薄っぺらいものを好む人もいます。
それはそれで良いのですが、
Total Objection は必死に伝えようとしています。
だから、「可能であれば」正面から向き合ってほしいな、と思うアルバムです。

須賀勇介

2014-04-29 15:57:59投稿者 : 須賀勇介
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